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2010年7月3日土曜日

HTML5入門 Webビジネス戦略の意味

  • 15:02  アーバンメディアグループミーティング。今日は村瀬さんによるHTML5とは何かの講義。次世代のメディ アの中心に来るHTML5をこのグループの共通言語にする活動の第1段。OpenWebPlatformの説明から。次にHTML5のマークアップの方法 が簡単になったことを紹介。たしかに。
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  • 15:05  次はCSS3の紹介。Border Radius, TextShadow, など。また前にはフロートに苦労したところが綺麗にボックスが並ぶ機能も加わった。
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  • 15:08  次はJavascriptの紹介。Ajaxのバージョンが上がり、prototype.jsというオブ ジェクト指向のJavascripも加わり,エフェクトをあつめたライブラリーなどがある。
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  • 15:19  「 HTML5で遊んでみたクエスト」を紹介。http://dot3.jp/html5quest/ あそんだあとソースを見ると、新しい機能が加わってい ることが分かる。ソースを参考に作り方を見る。 あとiPhoneのタヌキャッチを見てみよう。http://bit.ly/daaSLM
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  • 15:32  一通りの説明が終わって、紙が配られた。自分の作りたいものを紙に書く。それをみせてどう作るかきく。 
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  • 第 1問 3次元は使えますか? Web3DのAPIがもうすぐ登場するとXYZ軸で使える。現時点は無理。 
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  • 第2問 マリオみたいなゲームはできます か?Javascriptで書けばいいです。
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  • 第3問 Javescriptは?HTMLファイルのなかで使う。今までと同じ。世界が変わるのではなくて、いま までJava,Ruby, PHPなどで一生懸命やってきたことが簡単にできるようになったと理解してください。
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  •  第4問 WebCamで顔をとってリアルタイムでかつらは着きますか?現時点ではカメラはつけられないので、 OpenCVとかで書いたファイルを呼び出す必要がある。
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  • 第5問  i-googleみたいに自分でいる情報を選んで付け加えたりできますか?これは楽しく作ることができま す。ローカルのSQLとサーバーのSQLを連動させることできる。項目を減らしたる増やしたりはDOMでできます。グラフはCANVASに数値をいれると 簡単に表示されます。楽しくできます。
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  • 第6問 自分の部屋の写真をとって、中の光の変化を試したりできますか。写真を3次元化するにはHTMLではな く、ライブラリーを作らないと行けない。明るさを変えるのはある程度はできるが、ほかのプログラムと連携させないといけない。プログラムからHTML5連 携の情報を書き出せばいい。
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  • 第7問 USTとかTwitterなどを画面に入れることができますか?あらかじめUSTのチャンネルのタグをい れておけばいい。(教室のメンバーからの指摘)TwitterはAPIがあるので入れておけばいい。
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  • 第8問 今日一日自転車で走ったところが示せて、仲間の走ったところもみたい。地図の拡大と縮小もしたい。答え: データベースの処理ですね。結果をXMLで書き出して処理をする。Ajaxをつかうとgooglemapのようになる。GPSのAPIはいま開発中。音声 の再生は簡単にできるようになっている。
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  • 第9問 写真をとって、コメントをつけて、載せる、というサービスをするときにログイン画面の作り方は?ローカル のデータベースをつかって作れます。第10問:サーバーのデータを引くのは難しいですか。答え:連携は簡単です。第11問:写真をiPhoneに飛ばしたい? 答:iPhoneではそれができない。困ってる。iPhoneでは HTML5のなかで加速度とカメラができない。
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  • 第12問 テキストエリアにキーでタイプしてサーバーにあげるのは?普通のフォームでできます。 
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  • 第13問:Flashを使わないでアニメーションはどうやって作るのですか?答:HTML5でもこの点は解決され ていません。ぱらぱらマンガ状態です。FlashアニメーションをHTML5に書き出すしくみをアドビた作っているという話がある。また DreamWeaver CS5でHTML5用のプラグインが出ている。使うと便利だ。
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  • ビジネス戦略としてのHTML5
  • Webが登場する前からCD−ROMの世界でコンテンツのオーサリングを行う人に向けのツールがあつまったのがFlashである。Webの登場によって表現力/デザイン力は一気に退化した。Flashはその隙間を埋めるべく登場して、ネットワーク中心の考え方をするエンジニアから批判を受けながらも作り手の支持を得て普及した。独自のサーバーを提案して、ビデオフォーマットをデファクトで確立し、少し前からビジネスコミュニケーションにも進出を試み、Flash Airを提案して、すべてのスクリーンでFlashをつかえるようにというプロジェクトを進めてきた。KMDのいくつかのプロジェクトでは積極的にFlashを採用してプロトタイプを作ってきた。だが、Adobe社の戦略にたいいしてAppleは強烈な競争戦略を投入してきた。Flashにプラットフォームは渡さない。そのためには相手をつぶす、という感じの戦略である。戦略の教科書通りだが。
  • Flashのちまちましたビジネス戦略につきあうことにちょっとうんざりしていたときにHTML5をAppleとGoogleが支持。そしてMozilaも支持。というわけで、HTML5にすこしつきあってみる。どれだけインタラクションデザインのツールとして使いこなせるか、見極めてみたい。

1 件のコメント:

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