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2011年8月10日水曜日

『実行力不全』はリアルプロジェクトの必読書

  • Tue, Aug 09

  • 10:10  京都から日吉に向けて移動中。いま名古屋駅。

  • 12:26  日吉到着。暑い!!!

  • 12:44  ようやく涼しくなってきた。1時からリアルプロジェクトミーティング。大阪イノベータークラブ、ミュージック&サウンド、そしてアーバンメディアの3つを立て続けに6時まで。知識を獲得すると出来ると思うのは幻想で、出来るようにならないと出来るようにならない。ここがわかるまで時間がかかる。

  • 12:46  出来るようになるためには、やってみて出来ないことを経験しなくてはいけない。それもできるだけ本当の状況の中で行う。KMDのリアルプロジェクトにはいろんな定義があるがここは共通している。実践ということだ。そしてやってみれば、出来るか出来ないかは一目瞭然。


  • 12:49  答えのある問題を上手に解くことが「出来ること」ではない。問題を探すのがまず第1。次にそれをとく方法を自分で編み出して、解決する。そこで問題が解ける。探検とか冒険にでかけて生還してくる、そんな感じだ。このことを詳しく説明したのが名著『実行力不全』。何度か紹介しているがいま絶版。

  • 12:52  英語のタイトルはThe Knowing-Doing Gap: How Smart Companies Turn Knowledge into Action by Jeffrey Pfeffer and Robert I. Sutton。

  • 12:55  この本はスタンフォード大学の教授が書いているが、プロジェクトを運営するにはバイブルに近い本。スタンフォードテクノロジーベンチャープログラムでも教えてる。http://t.co/Y5OSJ4W なにか新しいことをしたいと思ったら、まずこのサイトをしっかりと見ることをすすめる。

  • 12:58  というわけで、リアルプロジェクトは何度も挑戦して出来ない経験をつみかさねて出来るようになることが目的。夢をかたって議論をしてアイデアをつくっても、「実行力」はつかない。しっかりとしたビジョンをつくりそれを実行する方法を身に付けるには始めて1年くらいかかる。夏が山場だ。
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