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2010年12月9日木曜日

Patrick Chia氏 をNUSデザインインキュベーションセンターに訪問

  • Wed, Dec 08 

  • 09:44  今日は朝、Patrick Chia 氏 とミーティング。NUSのデザインインキュベーションセンターで活躍している。http://bit.ly/b2JJVQ デザインとパーソナルファブリケーションを組み合わせたセンターだ。
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  • 09:45  日本でもTime and Style社から彼の作品が手に入る。 http://bit.ly/gXqsHq 11月にはシンガポールのデザイン賞をもらっている。http://bit.ly/fOXA5x 前にも紹介しているが今回は彼のセンターの設備をDCCで借りる話である。
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  • 09:49  昨年僕がおこなったワークショップにこのセンターのスタッフが参加。その後5月のサローネで「奥出先生!」と彼女が声をかけてきた。パトリックの作品を展示していた。そして彼のスタッフの一人がインタラクションデザインを学びたいとシンガポールからKMDの修士課程に進学等感じで仲良くしている。
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  • 09:55  デザインだけでは量産試作まで検討できない。マテリアルに関しても具体的なサービスのデザインに関してもインプリメンテーションにはエンジニアリン グのしっかりとした能力が必要だ。デザインとエンジニアリングの人間に同じコンテキストを経験させること、ここが何よりも大切である。
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  • 09:57  3Dプリンターからレーザーカッターまで何台もそろっていて塗装も出来る。この設備とデザイン思考を結びつける。エンジニアリングの技術があると量 産試作まで出来る。工学部と建築やデザインを行っているところは学部が違うのでいままでこのあたりの調整が難しかった。
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  • 09:53  というわけで、DCCのカリキュラムのなかに3Dプリンターとレーザーカッター、必要によっては塗装の過程をいれた。機械は工学部にもあるがスタッフや運用ということを考えるとパトリックのところは一日の長がある。というわけでこちらの博士課程の学生をつれてお願いに行く。
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