analysis

2010年9月9日木曜日

humanity2.0とイノベーション:シンガポールでの思考

     Wed, Sep 08
  • 19:00  先日シンガポールのCuteセンターシンポジウムでイノベーションがどこで起こるかの議論で盛り上がったが、非常に鋭い質問をする人がいた。あんまりすごいので駆け寄って名刺を渡した。先日、下記のドラフトを送ってきた。 http://www.socinfo.com/humanity-20
  •  
  • 19:02  彼の名はCarlos Miranda Levy。Stanford University Digital Vision Fellowで NUS Social Entrepreneur in Residence を今している。行政官とジャーナリストがイノベーションを言うのは簡単だ。
  •  
  • 19:04  命令して報告すればいい。だが21世紀に自分でイノベーションを行う人間はどうすればいいのか。これはKMDが解かなくては行けない大きな課題だ。昔伊知哉さんが「政策を研究する大学院は多いが、ここは政策をデザインする大学院だ」と言った。まさにそのとおり。イノベーションする方法を教える。
  •  
  • 19:07  この問題を真剣に自分のこととして考える。こうした使命感を持っている仲間がシンガポールのCuteのシンポジウムで見つかったことはなんと素晴らしいことだろう。今後彼とは何度も議論する機会があるだろう。リーマンショックのあと世界の構造は本当に変わったのだ。この変化を見つめて進んでいく。
Powered by twtr2src.

0 件のコメント:

コメントを投稿